プロジェクト紹介
DATV理念

近年、アジアのスターが国境を越えて華々しく活躍し、
多くのファンに夢を与えている一方で、
同じアジアの中には、帰る家も家族もなく、
その日の食べ物さえ手にすることができない人々が多く存在しています。
特に子どもたちは、抜け出すことのできない貧困の中で、
想像を超えるほどの過酷な暮らしを強いられています。

私たちは開局当初から、多くのアジアのスターの方々に接して参りましたが、
彼らが、それぞれに積極的なチャリティ活動を行っていることを目にし、
アジアのエンターテイメントを発信するメディアとして、
私たちにも何かできることはないだろうかと日々模索しておりました。

そうした想いを実現していくために、ほほえみプロジェクトを立ち上げようと活動する中で、
ご縁があって認定NPO法人である「国境なき子どもたち(KnK)」と出会う機会があり、
その活動理念や趣旨、そしてこれまでの活動実績に非常に感銘を覚え、
当プロジェクト立ち上げ当初の支援先とさせていただくことにいたしました。

私たちは、このプロジェクトを通じて、
アジア全域の子どもたちが微笑むことのできる日を目指し、
国境を越えてアジアを一つにするチャリティプロジェクトに育てていくことで少しでも社会に対する貢献をさせていただくことができればと願っております。

ほほえみプロジェクトとは

~アジアの子どもたちに笑顔を!生きることへの希望を!~

アジアには貧しい家庭に生まれた子どもがたくさんいます。
子どもたちは学校にも通えず、
都市部に出稼ぎ(児童労働)に行かざるを得ない現状があります。
また、教育を受けないまま大人になると、
再びストリートチルドレンを生み出すといった“貧困の連鎖”があります。

DATVは、アジアを中心とした、明日を担うより多くの子どもたちが微笑み溢れる毎日を送っていけるように、
そして、その輪(=微笑みの輪)が少しでも多くの人々に広がる様に、
番組およびイベント等を通して、
子どもたちの笑顔を守るためのチャリティ活動となる、
社会貢献活動プロジェクト“ほほえみプロジェクト”を開始します。
「ほほえみプロジェクト」では、様々なチャリティ活動を展開し、得た収益金をアジアの子どもたちを笑顔にする活動に役立てていきます。

2010年のテーマ

自立への手助けを!そして夢への第一歩を踏み出そう!

貧困家庭の子どもは公立学校にも通えず、中には都市部に出稼ぎ(児童労働)に行かざるを得ないという現状もあります。
それを未然に防ぐための教育施設の運営や、将来収入を得るための職業訓練が必要とされています。
・カンボジアの子どもたちの基礎教育を充実させ、夢を現実に!
・フィリピンの子どもたちの基礎教育を充実させ、夢を現実に!
・バングラデシュの子どもたちに基礎教育を充実し、夢を現実に!

※当プロジェクト立ち上げ当初の支援先である認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」の活動対象地域内での災害発生等緊急事態においては、ほほえみプロジェクトの寄付の一部を、緊急支援の活動資金として使用させていただく場合があります。